石垣島
毎年恒例、5月後半に行ってる国内ツアー、今年は石垣島です。
石垣島は7年ぶり3回目。2泊3日で到着日から2ダイブなので、朝イチの直行便。初めて乗るB787-9、初めての新石垣空港に到着。
もう梅雨入りしている石垣島は小雨模様。空港でレンタカーを借りて港に。

今回お世話になったのは、モスダイバーズさん。港には1ダイブして戻ってきてくれた、2019年12月就航のDREAM STARが待機中。
機材はほぼレンタルなので、すでにセッティング済み。カメラとか身の回り品を持って乗船したらすぐに出航です。

1本目は、小浜島の西、サンゴが綺麗なポイント、三ツ石。


船上ランチの後、2本目は竹富島の南側、トカキンの根。
トカキンって、方言でイソマグロのことで、その名の通り、巨大なイソマグロや若魚の群が出ました。


で、相方さんは新しいカメラに四苦八苦。撮り方をレクチャーされてました。

撮ってるのは、コレ。^_^

2日目は、石垣島の西部エリア。多少雲が出てるけど青空からの日差しがあって、海の中は明るくて透明度もイイ感じ。


1本目、崎枝ビックアーチ。ここも浅瀬のサンゴがすごく、大きなアーチに入ると、天井の隙間から差し込む光が神秘的でした。


2本目は、マンタシティポイント。
人気の川平石崎マンタスクランブルから西へ約400m離れた新たなマンタポイントで、順番待ちをしてるボートがたくさん。

で、肝心のマンタには出会えず、カクレクマノミやアオウミガメ、イシガキカエルウオを見たりしてました。



お昼休憩の後、もう1度マンタシティポイントに。
見事リベンジ成功で、合計3枚の大きなマンタが見られました。

石垣島で見られるマンタはナンヨウマンタで、外洋性のオニイトマキエイとは別扱い、現在は1属2種に分類されてるって。

これで今回のダイビングは終了、だったのですが、この日から大潮で翌日は満月。今夜からナイトでサンゴの産卵を狙うとのお誘いがあって、5人全員で参加することになりました。
一旦港に戻り、日没前に出航して前日潜った三ツ石に。


夜バージョンの魚とかを色々みましたが、肝心のサンゴの産卵は不発…。
ガイドさんの置いた強力ライトに集まったゴカイの仲間を産卵かと勘違い、よく見れば全然違いますね。


あと、蛍光発光というフローライトを当てて、サンゴとかの発光の違いを見たり、かなり楽しめました。



りょう
1959年生まれ
東京都世田谷区出身
40を過ぎてから、いきなりダイビングに目覚めて2*年…。今は西伊豆・田子のシーエッグ ダイバーズで非常勤スタッフやってます。
普段は物流の仕事で大型に乗ってます。通勤もほぼプリウス、運動不足かも…。
伊豆半島・田子
シーエッグ ダイバーズ
〒410-3515
静岡県賀茂郡西伊豆町田子2385-1
Tel:090-6130-1276
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